OFF NOTES SPECIAL FEATURE NO. 002 SUITENGUMAE / TOKYO

A port town in Suitengumae

人生には、
寄り道が要る。

夜のPORTO店内。紺と白に斜めに塗り分けられた壁、木のカウンターに酒瓶とポップコーンの瓶が並ぶ。

PHOTO — PORTO, SUITENGUMAE

CH. 01 The Port — 肩書きを置いて入る
カウンターの内側で両手を広げる、バケットハットの喜屋武さん。背後の壁にはポルトカレーの手書き短冊がずらりと並ぶ。

— The house rule, unwritten

CH. 02 Cast — 港に集う人々
バケットハットをかぶって振り返り、笑う喜屋武さんのモノクロ写真。
バケットハットをかぶって両手を広げ、笑っている喜屋武さん。
ボーダーのカットソーで笑っているゆっこさん。
ベージュのシャツでガッツポーズをするユートくん。
オレンジのポロシャツで親指を立てる奥山さん。
紺の壁の前で微笑む香織さん。
白い壁一面に貼られた、歴代の一日店長たちのチェキ写真。それぞれに手書きの名前が添えられている。

Barkeepers & Regulars

— Leaning on each other, just a little

CH. 03 Himanchu — 暇でいられる勇気
カウンター席に座って微笑む喜屋武さん。目の前にはグラス。
昼のPORTOカウンター。「ひまんちゅカフェ」と書かれたホワイトボードを囲む四人。
— KYAN'S THESIS
CH. 04 The Walks — 港のみんなで歩く
歩いた場所 / 日はばらばら 皇居 隅田川 清洲橋 浅草 人形町 水天宮 近代美術館(休館日)
隅田川沿いの遊歩道で撮った四人の自撮り。首都高の高架と川。
曇り空の皇居前広場を歩くふたり。ひとりは一眼レフを手に提げている。遠くに丸の内のビル群。
清洲橋を背にした五人の自撮り。全員笑顔。
東京国立近代美術館の外観。入口の看板には「休館日」の文字。
人形町の人形焼店の前に立つ四人。奥に水天宮の社殿。
手に持った人形焼のクローズアップ。横断歩道の上で。
駒形橋のたもとで撮ったふたりの自撮り。奥にスカイツリーとアサヒビール本社。

— On detours

CH. 05 On the Counter — 一皿のこと
水色の器に盛られたポルトカレー。白いごはんとスプーン、奥に氷の入ったグラス。
白い壁に貼られた二十数枚の手書き短冊。ほぼすべて「ポルトカレー1000」。中央にライス別途200円の注意書き。

See you at the port.

カウンターを囲んで五人がビールとグラスを掲げる乾杯。
PORTOの店内、紺の壁の前で三人がグラスを掲げて乾杯している。

Information

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porto.tokyo

Good to know