OFF NOTES SPECIAL FEATURE NO. 007 KANDA / TOKYO

Special Feature No. 007

地下に降りたら、
カフェだった。

雨あがりの夜の小道。濡れた路面に光が映り、奥に丸い「Cafe & Bar Terra Cotta」の看板が白く灯っている。

濡れた路上に置かれた緑の立て看板。「空席あります WELCOME!!」の文字がスポットライトで照らされている。
入口に貼られた案内。営業時間、電話番号、貸切の案内が書かれた掲示と、メニューの現物。
地下へ降りる階段。明るい照明に照らされたコンクリートの段と、白い壁。

バーカウンターの背後の棚。ウイスキーやリキュールのボトルとグラスがぎっしり並び、その前でバーテンダーがシェイカーを振っている。
店の手前側。バーカウンターの近くに置かれたソファ席と、落とした照明。
深い座面の革のソファと、低いテーブル。壁の照明が革の艶を照らしている。

奥の空間。壁沿いの革張りのベンチシートと、木の天板のテーブルがいくつも並ぶ。天井の照明は落としてある。
奥の壁一面に映し出されたプロジェクターの映像。手前にはテーブル席が並ぶ。

コーヒーのメニュー。ハンドドリップのブレンドはライト、ミディアム、ヘビーの三種類。
カウンターの上のアイスコーヒーと、ガラスの器に盛られた燻製の鶉の卵。マヨネーズが添えてある。グラスの下には店のコースター。

白い皿に盛られた鴨のロースト。薄切りの肉の下にバルサミコのソースが敷いてある。
食事のメニュー。ピザ、パスタ、ハンバーグ、サラダ、チーズの盛り合わせなどが並ぶ。
白い小皿に、いぶりがっこでクリームチーズを挟んだものが二切れ。爪楊枝が刺してある。
デザートのメニュー。ショコラテリーヌ、抹茶テリーヌ、チーズケーキ、バナナパウンドの四つが「自家製スイーツ4種」として囲まれ、手書きで「スタッフの手作り!」と添えてある。
木のテーブルに置かれた白い丸いコースター。太陽を載せたカップと、月の入ったワイングラスが並び、「Cafe & Bar Terra Cotta」と書かれている。

カウンター席の下に取り付けられた電源コンセント。
バー側のカウンターとスツール。客のいない深夜、棚の照明だけが灯っている。
壁に掛けられた貸切プランの案内。プロジェクターや楽器が使えることが書かれている。

TEL 050-6876-0045

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